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ユーザーの声





かのうクリニック
所在地:
愛知県名古屋市瑞穂区弥富通3の18
tel.052-836-1077
fax. 052-836-2230
ホームページはこちら
診療科目:
内科・小児科・外科・循環器科
導入時期:
H17年10月
病床数:
無床
ソフトタイプ:
無床診療所版

既存メーカーから日レセへ更新しました。

■導入時期はいつでしたか。

平成17年8月にオーテックスさんに来ていただいてスケジュールを考えてもらい、9月に試験入力をしました。医療事務のスタッフに慣れてもらうための練習入力です。本格的に運用を始めたのは10月からですね。

■日レセを導入される以前は、どうされていましたか。

別メーカーのソフトを使っていました。すごく古いタイプなので比較するのはかわいそうだけど…リースの契約がちょうど切れたので、日医標準レセプトソフト(日レセ)に切り替えることにしました。

■同じメーカーの新しい機種ではなく、日レセを選ばれたわけですね。

実は僕自身、日レセの開発段階から多少の関わりがあって…試験運用の頃から自分でインストールし、日本医師会にフィードバックするといったこともしていました。ですから、「いつかは自分で使っていこう」とは考えていました。

ただ、僕自身が日レセの立ち上げや操作の心得があるといっても、実際運用するにあたって何かあったら大変です。そこでオーテックスさんの導入サポートをお願いしました。

日レセ自体はフリーで日本医師会から配布されているものですから、やろうと思えば自分でコンピュータに入力して…ということもできると思います。でもそれで万が一、たとえば診療時間内にトラブルがあった場合、診療を中断して直すことはできませんよね…そういう意味では、やはりしっかりしたメーカーのサポートがあると安心だと思いました。

■具体的には、どういったサポートを受けられましたか。

インストラクターの人が来て、6回の研修を行いました。これはサポートといってもスタッフ教育、操作説明なので、トラブルではないですね。訪問サポートといっても、ほとんどはプリンタが壊れたなど、ハード面でのメンテナンスです。ソフトに関しては電話をして使い方を訊くということがほとんどですね。あとは、保険解釈の相談で電話をしているようです。機械だけでなく、保険請求など医療事務に関してもサポートしてもらっています。

■日レセのソフトとしての魅力、今後に期待することは何でしょうか。

既存メーカーのレセコンではソフトのバージョンアップがあまりないので、リースされる期間ごとに修正はされますが、どんどん新しいものが追加されるということはありません。5年前の機種は5年前のものとして使い続け、古くなったら新しいものをつくる。しかし日レセはソフトそのものがバージョンアップされていくので、常に最新のものが更新されます。これが大きなメリットだと思います。バージョンアップの途中でトラブルがあったということもないですね。当院の機械は24時間立ち上げっぱなしで一年半以上使っていますが、一度もハングアップしたことはなく、とても安定しています。朝起きたらマウスカーソルが動かない…ということもない。

将来、保険証にQRコードが付くようになるので、そういう点でもどんどん新しい機能が追加されるのが日レセの良いところだと思います。

あとは…今は介護保険のソフトや日本医師会がつくっているソフトが幾つかあるのだけど、そういうものも含めて外部のソフトをもう少し充実させていってほしいです。日レセ自体の機能としてはすでに充分なものがあると思いますので。



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