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ユーザーの声





岡崎市公衆衛生センター
夜間急病診療所
所在地:
愛知県岡崎市竜美西1丁目9番1
TEL.(0564)52-1572(代) TEL.(0564)52-1906(夜間直通)
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診療科目:
内科・小児科・外科
導入時期:
H18年2月
病床数:
無床
ソフトタイプ:
無床診療所版

夜間急病診療と依頼診療用に日レセを導入しました

■導入時期はいつでしたか。

佐野:平成18年2月です。

■オーテックスのサポートで日レセを導入された経緯をお聞かせ下さい。

康田:以前使っていたソフトの更新が必要だったので、医師会としても今後レセコンはどういったものを使ったら良いかを検討しました。 その結果、今回は日レセを選択したということです。
導入にあたっては、他に大手のソフトも幾つか検討しましたが、パッケージ売りのところが多く、カスタマイズするのが難しいということがありました。

佐野:日レセ以前は、オーテックスさんの「ドクタースタッフ」を使っていましたが、日レセの導入にあたっては、他にも5箇所ほど見させていただきました。 その上で、当院のシステムをよく分かっていただいていること、サポート面での応用がきくということで、オーテックスさんにお願いしました。

康田:ソフトの導入にあたっては、これまでの当院での使い方がありますので、当院のシステムに一番あったソフトをと考え、日レセを選ばせていただきました。

■導入されてから、実際にどのようなサポートを受けられましたか。

佐野:緊急コールセンター以外にも携帯電話の番号をお聞きしているので、緊急の事態にもすぐに対応していただいて、とても助かっています。「ここを少し修正してほしい」とか、そういった話から、電話で連絡してすぐに対応して頂くことまで、いろいろです。 たとえば館内の配線工事の際、LANに影響が出たことがありました。 日レセ自体に何かあったわけではないのですが、そういった外的要因でのトラブルでも早い対応をしていただきました。

康田:日レセ自体で調子が悪いという報告は、今まで一度もありません。 入れ替え時には操作方法が違うということで、事務の方も不安があったようですが…。

佐野:最初の1カ月くらいは用心して以前のソフトと並列で使っていましたが、結局、何事もありませんでした。

康田:出勤が週1回のスタッフでも、今は問題なく使ってくれています。 そういった意味では非常にスムーズに入れ替えができたんじゃないかなと思っています。

■医療事務スタッフとしては、日レセの使い勝手などはいかがでしょうか。

佐野:操作が比較的簡単で、初心者でも使えるシステムだと思います。 はじめは今までと全く違うかたちだったので戸惑いはありましたが、慣れてしまえば以前より速く入力作業が行えるようになりました。

■日レセはソフトウエアが自動更新されるシステムですが、訪問サポートされることは少なくなったのでしょうか。

康田:オプションについての説明で直接来ていただくことはありますが、ソフトの更新は自動更新なので、直接訪問してということはないですね。

佐野:昔はフロッピーでやりとりしていましたが、今はオンラインで、夜間診療が終わった午後11時以降に更新されます。 当院はセキュリティの関係でオンライン上の更新ニュースが見られませんので、ソフトの更新情報はFAXで通知していただいています。

■こちらは夜間急病診療所と昼間の依頼診療に分かれていますが、日レセはどのように導入されていますか。

佐野:当院は、昼間は検査機関として市内の診療所で行えない検査を行い、夜になると緊急医療機関として、内科・小児科・外科の診療を行っています。 昼間と夜間で内容的な違いがあり、売上げの管理は2つに分かれますので、そういった部分の対応も日レセで行っています。 それから昼間の依頼診療では、センター内の予約システム、画像管理システム(PACS)とも連携して運用しています。

■今後、電子カルテの導入を予定されているそうですが…。

康田:今、電子カルテ導入を予定しているのは夜間診療のほうです。 一番の目的はカルテの管理、セキュリティの強化です。 実は昼間の依頼診療でも電子カルテ化をと考えていますが、一度にするというと大変なので、まず夜間のほうを進めているところです。
背景としては…あくまで将来構想ですが、病院連携、地域間連携を深めていこうという考えがあります。 たとえば来年度には、この施設全体でプライバシーマークをとる予定がありますので、電子カルテの導入は、そういった「業務管理をしっかりしていこう」という流れのひとつでもあります。

■日レセについて将来的な展望、ご要望などありましたらお聞かせ下さい。

康田:日レセ自体はあくまでデータを出し入れできるという機能がしっかりしていれば良いと思います。 電子カルテと接続したり、検査データと接続したり、病院と連携をとるソフトは別個にあるんです。 逆に言うと、そういうデータのやりとりをするハードやソフトを別個に入れて、日レセの中にあるデータが常に正しく接続しやすく、ネットワークを繋ぐのに手間のかからない環境であれば、それで良いと思います。
以前使っていた機械で、いろいろな機能を付けたことはあるんです。 ところが、レセコンが「もう今後更新しませんよ」という状況になったとき、それらを一個一個はがして、また新しく構築しないといけない…という状況に陥りました。 それでは今後困ってしまうので…レセコン自体にいろいろな機能が付加されるというよりは、レセコンはレセコンで、レセコン本来の機能を確かにやってくれればいいと考えています。

それに対して日レセというオープンなソフトウエアのほうが、今後電子カルテや予約システムと繋がり、病診連携でデータを送ったりするシステムをつくる上で、それはそれできちんと切り離して出来るシステムであれば、あまりレセコン自体に物凄い機能を持たせてはいけないというのが我々の考え方です。 オーテックスさんにも、その点は良く理解していただいています。

以前は一点に機能が集中し、投資コストも非常にかかってしまいました。 そこで、たとえばレセコンはどこのメーカーでも替えられるような状況にはしたかったですね。 ソフトはソフトでバージョンも変わってきますので、新しいバージョンで古いレセコンではつながらないとか、そういうような状況は避けたい。 できればそれぞれがいつもつなげるようなインターフェイスをもっていて、そこを「ここは切り替えましょう」、「レセコン本体を入れ替えましょう」、というのができるといいですね。 方向性としては、そういうやり方を考えています。
たとえば当院で電子カルテを増やしたり、昼間の依頼診療でも電子カルテをつける場合にも、「このレセコンを入れたからこの電子カルテでなければだめだよ」というかたちにはしたくない。 拡張性をもたせて、将来的にどんな動きをしても動けるような、柔軟な仕組みができればと思っています。



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